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警察が動いてくれない時のストーカー対処法!

これだけストーカー事件が立て続けに起きているのにも関わらず、警察はストーカー事件には、様々な手続きを踏まなければ動いてくれない。民事不介入が原則であるからだ。

また、ストーカー問題というのは、被害者の思い込みである事もあり、線引きが曖昧であるために、確実な被害証拠がなければ警察は事件とは見なしてはくれないのだ。

元彼によるストーカー事件や、恋愛対象からの執拗なつきまといもストーカー事件に発展する事があるので、警察が納得してくれるだけの物的証拠や確実な情報が必要となってくる。はじめは警察。そして警察があてにならない場合は、探偵に依頼するのが安全だろう。

警察が動いてくれる場合でも、24時間態勢で監視してくれるわけではない。ストーカーはいつ行動に出るかわからないし、行動がエスカレートすると殺傷事件にまで発展する事もある。恋愛感情の暴走故に、この点は特に注意しなければいけない。

いきなり殺害というケースよりも、いたずら電話や、尾行、部屋への侵入など。徐々に悪化していくパターンが多いようだ。探偵業務は、これらの証拠をつかみ、警察に通報する事がメインとなる。

ストーカー2

事件に発展する前に予防して被害者の安全を守るのだ。
基本は自分。
友人や彼氏に守ってもらうのは逆上させてしまう恐れがあるため避けるべきだ。身の危険を感じた場合は、すぐに行動しよう。犯人の目星がついていたら周囲の人間に話しておくのは後で犯人を特定するのに有効となる。

奥手なストーカーの場合は、盗聴や盗撮などを楽しみ、長期戦にもつれ込む事もありうる。異変を感じた時点で、警察が動いてくれなくてもパニックに陥らないようにしておこう。弁護士や探偵やボディガードに依頼すれば、警察を動かしてもらう事は出来るので、事態が深刻になる前に手を打とう。

相談だけなら無料のところもあるので、ストレスを感じる前に解決したいところだ。

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